大人になっても笑って元気になれる漫画

浦安鉄筋家族の漫画を子供のころによく読んでいました。難しい漫画は苦手だったので、暇つぶしにゴロゴロしながら読めるのがいいです。

大沢木家と、家族をとりまくユニークな人達の物語となっています。

主人公の小鉄をはじめ、出てくるキャラクターがどれも強烈で、自分の好きなキャラクターがメインの話の時は嬉しいです。

私が一番好きなキャラクターはドイツジンで、愛くるしい生活の男の子です。ジンの母親も際立っています。

浦安鉄筋家族には実在の有名人を真似たパロディキャラも多数でてくるので、親近感もわきます。

ムツゴロウさん、谷村しんじさん、ブルースリーさん、いかりや長介さん、稲川淳二さんなど、こんなギャグマンガのキャラクターにしちゃって大丈夫なの?というくらい弾けたキャラクターになっています。子どものころから読んでいるので、実際のご本人たちよりもパロディキャラの方がイメージが強く残っています。今でも谷村しんじさんをテレビなどで見かけると、ドイツジンの母親のように「チンペイさーん」と言ってしまいます。

それくらいキャラクターの印象が強いので、有名人の方はこの漫画のおかげで知名度も高いのではないでしょうか。現役で知らない世代にも浸透していますから。

浦安鉄筋家族の中でのキャラクターのセリフも独特で、お決まりのセリフを真似る遊びも流行りました。

大人になっても読みたくなり、時々読んでは元気をもらっています。

好きな漫画の一つです。